東京都港区赤坂8-11-27
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「挙式」とは、夫婦になるお二人が、これから先の人生を共に歩む決意を、神様に、
自分自身に、パートナーに、そしてご列席の皆様に報告するということ。
これって、とっても大事なことだと思いませんか。
これから先、ずっと一緒に歩んでいくパートナーとの大切なスタート。
その時に、お互いの「誠の絆」を確認し合うことは、これから先のお二人の結婚生活にとって、きっと大事な支えとなるはずです。
結婚式の儀式の流れには、その一つひとつに意味があります。

「お式の始まりの『入場』です。
ご親族揃ってそぞろ歩く光景は昔ながらの『花嫁行列』のよう。

POINT
きりりとした雰囲気もいいのですが、ご友人に囲まれての入場も、とっても和やか。


大きな白い『祓串』で、災いや罪・けがれを取り除き、清い心でお式に臨みましょう。

POINT
進行の中で『ご低頭(ごていとう)下さい』という言葉がでてきます。字の如く頭を下げるという意味です。


神様にこれから結婚式を始めますとご報告します。斎主に合わせて一拝(一礼)をしましょう。


まず斎主がお二人に代わって、大和言葉で神様に結婚のご報告をいたします。

POINT
~祝詞とは例えばこんなことを伝えています~
『今日の佳き日を迎えられたことを感謝し、この先も良き夫婦であることそして、これから先も神様に見守っていただきますようお願いします』等を伝えていきます。また、祝詞の中でお二人のお名前も読み上げているので耳を澄してみましょう!


いわゆる三三九度です。夫婦になるお二人が同じ盃で『契』を交わす大事なもの。
お神酒を三回に分けて飲み干し、より絆を固く結びます。

POINT
『お神酒』は神の酒と書くように神様から頂くもので、それはお酒に宿った神様のパワー(御神威)を頂くということなのです。


祝詞に続いて今度はお二人から神様のご報告です。
基本的には新郎様が誓詞を読み上げ、お二人のこれからの意志を神様にお伝えしていきます。

POINT
誓詞は乃木神社で用意していますが、お二人らしい誓詞をオリジナルで
作成して読むのも感動ですよ。


神事の儀式には欠かすことの出来ない儀式。ご新郎・ご新婦は、それぞれ巫女から受けた玉串を作法に従って拝礼します。
玉串(榊の枝に紙垂をつけたもの)に今日の良き思いを込めて、案(机)に揃えて神様へささげましょう。

POINT
本来玉串の作法では全員でおこないますが、結婚式での玉串はお二人が代表しておこなっているところが多いです。
乃木神社では、お仲人とお二人とで玉串をお こなっていましたが、時代の中でお仲人を立てない形が多くなり、お二人だけでの拝礼になりました。お仲人でなければいけないということはないので、お二人 にとって大切な方と一緒に『玉串奉奠』をおこなってみては いかがでしょう!


もともと『指環の儀』は神前式の儀式ではありません。この儀式は、神前式で言う『三献の儀』と同じ『契』の意味になります。『重ねる』ことがより強くという事から、乃木神社では始まりました。

POINT
指輪だけにこだわらず、記念品の贈呈など、お二人らしい『形』で表してみるのもとても良いと思います。


乃木神社ならではの祝いの舞『納曾利』。古くからめでたい時にご奉納されている舞楽です。龍が湖面を美しく、力強く舞っている姿を表現した舞で、舞人の着ている衣裳、荘厳な趣きです。

POINT
重厚な雅楽の演奏が舞と儀式をより一層盛り立てくれます。ゲストの方々にもとっても好評な『納曾利舞』です。『舞楽』を楽しみましょう!


晴れて夫婦となった幸せと、家と家が結ばれたことの喜びを、神様のパワー(御神威)が宿ったお神酒で乾杯します。


斎主よりお二人及びご両家の皆様にはなむけの挨拶と、乃木神社の御守り・記念品の授与いたします。

POINT
挙式リハーサルをおこなった神主からの『笑顔と心』のこもった挨拶は感動しますよ!


神様に儀式が無事に執り行われたことをご報告いたします。
斎主に合わせてご神前に一拝(一礼)をしましょう。


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