東京都港区赤坂8-11-27
TEL03-3402-2181
営業時間10:00~19:00(水曜休館)


女性が人生の中で最も美しく華やかに輝ける1日をお手伝いできることは私たちの誇りです。
素晴らしい花嫁を演出できるよう日々感性と腕に磨きをかけております。乃木會館の伝統的な『和』を大事にしながらもCute・Modern・Elegant・Cool・Mode・Stylish と様々なテイストを最も美しく表現し、型にはまらない1歩進んだHair-MakeUpをご提案させていただきます。



やっぱり日本の伝統的な花嫁さんになりたい!そんな憧れは誰にもあるはず。
乃木會館のビューティーチームは、お嫁さんと同年代のスタッフがヘアメイクを行っていますが、伝統のスタイルを追求する姿勢は崩しません。日本の伝統ならではのスタイルを基本の忠実に、個人に合わせてご提案していきます。
また、和装洋髪スタイルは、婚礼衣装とのマッチングを壊さず、花嫁さんに似合ったスタイルをご提案。キュートやモダンはもちろん、最先端の和装洋髪スタイルをご提案致します。


かつらスタイル

伝統の花嫁さんを演出したいなら、「文金高島田」の鬘スタイル。髷(まげ)を一回縛る島田髷の髷の根を上げて髷を高くし、額の方へ前に出した髪の結い方で、上品で優雅な髪型とされています。日本人だからこそ、このお鬘スタイルがとても美しく、伝統の美を演出します。
お鬘は、黒毛はもちろん、ナチュラルなカラーもあります。普段とは違うヘアスタイルなので、最初は抵抗をもたれるかもしれません。ですが、白無垢や色打掛などの華やかな衣装と、豪華なかんざしと合わせてみると、とても美しくしとやかな花嫁スタイルに。ぜひ一度試してみてください。

乃木神社では、「お鬘スタイル」、「洋髪スタイル」、どちらでも挙式ができますが、やはり伝統の「お鬘スタイル」を選ばれる方が多いです。かわいらしい綿帽子や、凛とした角隠しと合わせて、やまとなでしこできめてみては?

和装洋髪

和の雰囲気を大事にしている乃木會館だからこそ、和装に合う『洋髪』を提案。神前にふさわしい清楚で上品なスタイルをご提案します。その中でも、最新デザインのものや、レトロ感やモダンさをプラスして、ご年配の方から若い方にも受け入れられるスタイルを心掛けています。
様々なスタイルはお客様と一緒にデザインしていきます。もちろん髪飾りも重要。生花を使ったりコサージュでアレンジしたりバリエーションを楽しみましょう。



多様なデザインのウェディングドレスに合わせてヘアスタイルを決めていきます。雑誌や画像を見ながら決めたり、花嫁さん1人1人の個性に合せておススメのスタイルをご提案させていただいたりと、ご満足いくまでじっくり相談するので安心。
乃木會館の美容師は、最新のスタイルを常に研究しているのでトレンドはもちろん、最新アイテムを取り入れています。花嫁さんのこうなりたい!を是非実現しましょう!

新郎ヘアメイク

最近では、お洒落な花婿も増えてきましたのでヘアメイクなどのご相談ももちろんOK!
挙式前の『気合』を入れてみてはいかがでしょう!



ビューティーゾーン

新郎新婦専用のビューティーゾーンでは、すべての花嫁に個室をご用意しており、お支度を整える間、落ち着いた気持ちでご準備いただくことが出来ます。
すべては「美しい花嫁」のためにご用意したプライベート空間をぜひご堪能ください。



ヘッドドレス&アクセサリー

日本製のものからインポートものまで数多くご用意しています。中には乃木會館スタイリストが一目ぼれしてセレクトした、一点もののヘッドドレスも!可愛いアイテムで最高の笑顔の花嫁を演出します。もちろん、まだまだおすすめヘッドドレス&アクセサリーがあるから、ドレスと一緒にコーディネートを楽しんでみましょう。



春の花

八重ピンクチューリップ

ユリ科チューリップ属 地中海~中国西南部にかけた一帯で鑑賞用に改良して楽しんでいたトルコ人がチューリップの花がターバン(チュリパ)のようだと言ったところ、大使ピュスベクがそれを花の名前だと勘違いしてつけてしまったのが名前の由来。

花言葉: 愛の芽生え


マーガレット

キク科キク属 アフリカのモロッコ沖のカナリア諸島原産。明治時代に日本に渡来。









花言葉: 恋占い・誠実え




夏の花

白バラ

バラ科バラ属 ギリシャ時代にはビーナスに結びついて、「愛と喜びと美と純潔」を象徴する花とされ、花嫁が結婚式にバラの花束を持つ風習につながった。




花言葉: 純潔


ホワイトスター

ガガイモ科オキシペタルム属 ブラジル原産










花言葉: 信じあう心


ブルースター

ガガイモ科オキシペタムル属 ブラジル原産 ヨーロッパやアメリカでは、ベビーブルーの花色が男の子の誕生を祝うラッキーカラーとされて赤ちゃんに贈られている。








花言葉:  信じあう心


アジサイ

ユキノシタ科アジサイ族 日本産のアジサイが海外に渡りヨーロッパで改良され昭和初期にハイドランジャーの名で日本に逆輸入されたのが主。
街の花屋で色とりどり鮮やかなアジサイはほとんどが逆輸入されたものです。






花言葉: 辛抱強い愛情


デルフィニウム

キンポウゲ科デルフィニウム属 つぼみの形がイルカ(ドルフィン ギリシャ語で「delphin」 )に似ているところから名前がきている。









花言葉: 清明




秋の花

ピンポン菊

菊科 学名クリサンセマム
ギリシャ語でchrysos(黄金色)+anthemon(花)が語源。東洋で最も古くからある鑑賞植物で平安時代に中国から渡来。
改良が重ねられピンポン玉のような菊等が作られた。
近年は和風アレンジの主役として大活躍し、モダンな和装ウェディングにも多く登場するようになってきた。

花言葉:  高潔


秋色アジサイ

ユキノシタ科アジサイ
ユキノシタ科アジサイ属ユキノシタ科アジサイ属 日本産のアジサイが海外に渡りヨーロッパで改良され昭和初期にハイドランジャーの名で日本に逆輸入されたのが主。
街の花屋で色とりどり鮮やかなアジサイはほとんどが逆輸入されたものです。





花言葉: 辛抱強い愛情


ダリア

キク科ダリア属 メキシコ原産 メキシコの国花である。










花言葉: 華麗


チョコレートコスモス

キク科コスモス属 チョコレートコスモスは名前のとおりコスモスに似たチョコレート色の花で、コスモスの仲間ではなくどちらかというとダリアの仲間。チョコレートの香りのする花を咲かせます。








花言葉: 移り変わらぬ気




冬の花

アイリス

アヤメ科アヤメ属 鑑賞用に栽培される外国種の総称





花言葉: あなたを大切にします


葉牡丹

油菜科アブラナ属 ヨーロッパ原産で、キャベツやブロッコリーの仲間。別名「花キャベツ」という。









花言葉:  祝福


アマリリス

彼岸花科フィッペアストラム属 南アフリカ原産 ローマの詩人ヴェルギリウスが作った詩歌の中で登場する牛飼いの娘の名前が「アマリリス」ということが由来する。








花言葉:  内気な美しさ



上質を求める花嫁のために飾りすぎない自然な美しさと繊細な優美さ。和装は正絹のつくり出す美しい輝きとシルエット。
ドレスは上質な素材に施された繊細な加工と流れるようなラインにこだわりました。お二人の大切な日に誰よりも美しく輝いてほしい!そんな想いをこめてお手伝いさせて頂いております。
ご新郎ご新婦がお召しになる衣裳も『一つの出会い』。素敵な出会いをお待ちしております。


掛下、帯から箱迫、懐剣、末広といった、小物にいたるまで全て白で統一した、婚礼衣裳の中で最も格式の高い礼装です。
古来、神様のもので神を祭り仕える女性は、純白を身に付けていました。それは日本では白は太陽の光の色と考えられ『神聖な色』とされていたからです。
そして『白』は、神様に接する資格ある色とされていました。
清浄無垢な純潔の色として『どのような家風にも染まります』という決意をあらわすもの、あるいは白は色が変わらないことから『心変わりいたしません』という誓いを意味しています。
白は色の基本となる5色の基であり、婚礼は新たな人生の基であるという意味もあります。


引き振袖は、裾を引きずっていることから『お引きずり』とも呼ばれています。江戸時代後期から武家の花嫁衣裳として着られていましたが、明治維新により身分階級の区別がなくなったことによって、庶民の花嫁衣裳となり、大正・昭和初期まで着られていました。白無垢や打掛のように羽織がないので、しっとりと落ち着き、すっきり見えるのという利点もあります。


十二単から源を発し変化たのが『打掛』です。(ここでの打掛は白無垢も含みます)打掛は武家時代の通常の礼装でしたが、江戸時代には一般庶民の礼装になりました。当時の礼装は、白地・黒地・赤地とあり、生地も綸子(りんず)と縮緬の2種類でした。徳川の大奥・武家の所有物であった打掛が一般庶民の礼装として用いられ始めたのは、江戸時代中期頃からで、現在でも婚礼の礼装として用いられています。現在の打掛は織り、染め、刺繍、箔など高度な技法を施した華やかなものが数多くある中、花嫁の個性に合わせて選べます。豊かな装飾性こそが、日本の長い歴史と伝統、そして日本人の喜びの気持ちの証なのです。

お色直し

昔は三日間にわたり婚礼の祝があり、三日目に白無垢から色物の衣裳に着替えて両親と対面をしました。結婚式は神儀であって、その後に祭り(宴)に入りましたが、神様の為に着た衣のまま食べたり、飲んだりする人間の行為をおこなうわけには行かないので、色と衣を改め、喜びの祝宴に臨んだのがお色直しの始まりです。お色直しの衣は、花婿から花嫁へ贈られたものを着ていました。

花嫁の衣裳小物
箱迫

武家の女性が持っていた化粧道具などを入れる小物入れで、中には魔よけとして鏡が入れられていました。


懐剣
武家の女性が、身を守る為に懐に入れて持ち歩いていた小刀です。刀が持つ神聖性により、花嫁を災害から守るという意味があります。


末広(扇子)
神様を招き寄せる道具で、末広がりの形がめでたさを象徴することから、婚礼では金・銀の2色の末広を持っています。 また、相手に恭順(かしこまって従うこと)の意味をあらわしています。


古代エジプトでは、花嫁はひだをよせた白の麻を重ねたものを、身にまとうのが伝統でした。古代ギリシャでは、白はお祝いの色・喜びのしるしとして婚礼の時に身に着けていました。古代ローマでは、『白』をとても愛したといわれる豊穣と婚姻の神『ヒュメン』への捧げ物として、花嫁は柔らかなひだを寄せた白い ローブを身にまといました。そして18世紀および19世紀前半を通して、多くの王家の花嫁たちは銀と赤といった色調の、豪華な生地を選び、ドレスを仕立てていました。しかし当時では珍しく、恋愛結婚を貫いた英国妃ヴィクトリア女王は、それまでの宝石ずくめの豪華なドレスではなく、自分らしい花嫁衣裳として、英国製シルクの真っ白なヴィクトリアンスタイルのウエディングドレスに、繁栄の象徴とされたオレンジの花のみをドレスに飾りました。宝冠のかわりにレースのベール、宝杖のかわりに小さなコロニアルブーケのみを持ち、結婚式をあげました。瞬く間にその優雅さと美しさが評判となり、婚礼の日の理想のスタイルとして、白のドレスが認められることになったのです。


一般的に『カラードレス』というと、色の付いたドレス全般になり、欧米からきたものです。パーティや晩餐会や式典などの場所や、時間によってアフタヌーンドレス、カクテルドレス、イブニングドレスと着わけていました。 アフタヌーンドレスやカクテルドレスは、お昼過ぎから夕方にかけての正礼装です。肌の露出はあまりせず、身につけるアクセサリーもパールなど、光沢のない控えめなものが主流となっています。イブニングドレスは夕方以降夜の正礼装となり、カクテルドレスよりも胸元や背中など、大きく開いたドレスになります。 もちろん身に着けるアクセサリーも、ドレスに負けないくらいに華やかで光沢のあるものになります。実際に日本の結婚式で『カラードレス』を着るようになったのは、鹿鳴館時代からだと思われます。和装主流の結婚式の中、文明開化の時代と共に欧米文化も取り入れ、婚礼衣裳にも変化し、今に至っています。どちらかというとカラードレスは、流行と同じように時代の流れの中で、少しずつ変化をしていくものなので、好きなデザインや似合う色で選ばれてもいいのではないでしょうか。


黒羽二重の染め抜き5つ紋(背中・両袖・両胸の5箇所)の着物と羽織に、仙台平の袴が男性の和装の第一礼装とされています。花嫁の『嫁ぎ先の家風を引き継ぎます』という白無垢に対して、花婿の黒紋服は『何者にも変えられない強い意志をあらわす、不変の色・漆黒の黒』という意味があります。 古来男子は嫁をもらうのではなく、神様から命ある限り預かるというものでした。それゆえに、婿が生命をかけて花嫁を大切に守るという、誓いの儀式が結婚式であり、それを約束する衣が『紋服』です。

家紋
『紋』は一族の名誉をあらわします。平安時代に公家が衣服や牛車、家具に『家紋』を付けて、その権勢を表したことから始まりました。 徳川幕府の時代に最も広がり、武家社会における礼服にも家紋を付けるようになりました。家紋は本来、家を象徴する紋章ですが、家紋の持つ独特の美しさと日本の伝統、先祖からの絆として、現在に引き継がれています。


 『タキシード』の由来についてのエピソードは2つありますが、どちらも共通して言えることは燕尾服の『尾(裾)』をカットしていること。そして、堅苦しさではなく『着こなし方』がポイントとなっていますね。ヨーロッパで誕生したタキシードは『スモーキング・ジャケット』と言って英国紳士が部屋の中で煙草を吸いくつろぐためのものでした。やがてカジノに集う紳士の間でも着られるようになり『ラ・スモーキング(喫煙服)』と呼ばれヨーロッパ諸国に広まりました。アメリカ説では1886年に、ニューヨーク州オレンジ・カウンティにある『タキシードパーク』で、煙草王として名高いピエール・ロリラード4世主催のクラブで、息子のグリズウォールドの装いが発祥と言われています。全員がテールコート(燕尾服)の中、グリズウォールドは燕尾服の裾をざっくりカットした真紅のジャケットに、細い側章付きのパンツ、糊のきいた立ち襟の白いイブニングシャツ、そして白いボウタイという 斬新なスタイルであったため話題となり、ニューヨークを中心に流行しました。


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