人生で最も華やかで幸せな儀礼である
「結婚式」が過ぎ
いつしかお子様が生まれ家族となり
「おふたりの儀礼」から
お子様の健やかな成長と日々のしあわせをも願う
「ご家族の儀礼」へとかたちを変えていきます。
私たちは、
おふたりが「誠の誓い」を交わした乃木神社を
「おふたり縁の神社」と考え
結婚式後の様々な行事を通じて
「おふたり縁の神社」から
「ご家族の神社」へと生涯を通して
お付き合いさせていただきたいと
考えております。
人生の節目はもちろん、
いつでも皆さまにお参りいただける場所として
これから先も頼られる
乃木神社・乃木會館であり続けます。

無事に出産を終えたことのご奉告と、子供の健康と成長、今後のご加護をお祈りする為、生まれた子供と初めて参拝します。参拝時期は一般的には、男児は生後三十二日目、女児は三十三日目に参拝しますこの時には、赤ちゃんには「お祝い着」を着せますが、このお祝い着は妻側が用意し、参拝の際は夫側の母(または姑)が抱きます。しかし最近では、こういったしきたりにこだわらない場合が多くなっておりますし、参拝時期もお子様のご体調に合わせてお参り頂くのがいいのではないでしょうか。
※お衣裳をお持ちの場合、ご参拝と記念写真のみでも承ります。お気軽にお問い合わせ下さい 。

神様のご加護により、三・五・七歳を迎えた子供の成長に感謝し、今後も健やかに成長するようにとお参りをします。現在は11月15日に、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳がお参りをします。昔は3歳が「髪置(かみおき)」、5歳は「袴着(はかまぎ)」、7歳は「帯解き(おびとき)」といい、髪置きは3歳で今まで剃っていた髪を伸ばし始める儀式、袴着は5歳の男の子が初めて袴を着ける儀式、帯解きは7歳の女の子が着物の付け紐を取り去り帯に替える儀式で、それが始まりと言われています。
★上記のプラン以外でも承ります★
※お写真の焼き増し等も承っております。

歳の干支が初めて巡ってくる年(数えの十三歳)の男女が、福徳、知恵、そして健康を授けていただく為にお参りします。陰暦の3月13日、現在の4月13日に参拝するのが一般的ですが、近頃では多少前後する場合が多いようです。昔は晴れ着などの正装でしたが、今は大人としての第一歩という自覚のある格好であれば問題はないでしょう。進学を期に新しい制服でお写真を撮影されるのも良い記念になるのではないでしょうか。
20歳(はたち)になった男女が、自分の成長を感謝し、そして奉告すると共に、大人としての誓いを立て気持ちを新たにし、これからの幸福を願う奉告祈願をします。現在は成人式に参加するだけの方が増えていますが、厳粛な中、大人になった誓い・抱負を立てるのも日本人ならではの形です。

成人式の式典当日におすすめのプランです。衣裳から写真撮影まで揃っている便利なプランです。
何かと忙しい成人式の式典当日。出来るだけ当日はゆったり過ごしたい・・・・・そんな方には、式典当日より前もって写真撮影、祈願を行うこちらのプランがおすすめです前もって行えるから緊張せず素敵な笑顔で写真撮影、そして余裕ある心持ちで神妙に祈願を行えます。
「当日プラン」と「前撮りプラン」がひとつになった便利なプランです。全て乃木神社・乃木會館がご用意いたします。
前撮り後のお着物はそのままお持ち帰りいただき、成人式当日までのロングレンタルも出来ます。
成人式の式典当日におすすめのプランです。(お衣裳をお持ちの場合にご利用ください)
式典当日より、前もって写真撮影、祈願を行うプランです。前もって行えるから緊張せず素敵な笑顔で写真撮影、そして余裕ある心持ちで神妙に祈願を行えます。(お衣裳をお持ちの場合にご利用ください。)
「当日プラン」と「前撮りプラン」がひとつになった便利なプランです。全て乃木神社・乃木會館でご用意いたします。(お衣裳をお持ちの場合にご利用ください。)
男性用の衣装レンタルプランです。
人生儀礼(通過儀礼)の各プランにつきまして「なつめの会」の会員様には、特典をご用意しております。上記価格には、消費税が含まれております。
※適用期間 平成23年3月31日まで。
乃木會館 営業部 TEL/03-3402-2181
10:00~19:00(水曜日休館)
※一部休館日に変則な月がございます。